<宣伝写真>
下村しのぶ(kanaria photostudio)

<アクセサリー>
緑川みらの(BabyDoll)

<ウィッグ>
ダイアナ・エクストラヴァガンザ

<アートディレクション&デザイン>
ギャランティーク和恵

<印刷協力>
小島高志(texxxxxsas)



2008年のギャランティーク和恵のリサイタルは、 今回特別に結成された「シークレットギャラン」のプロジェクトによる、 エレガントかつカッティング・エッジなステージ。 このリサイタルの為に書き下ろされる新曲も披露。 その新曲は、今回お越しくださる皆様全員に特典で差し上げます。 どうぞ、和恵の「あたらしい私」を御期待ください。
ギャランティーク和恵リサイタル2008
THE GALLANT CITY
〜もうひとりの私〜

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<日時>
2008年12月3日(水)

<会場

南青山MANDALA
http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html

<開場>
19:00 <開演> 20:00 <閉演> 22:00

<料金>
4,500円
(1ドリンク&特典CD付)

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<演奏>

シークレットギャラン


<衣裳>

MARCO

(BabyDoll)

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<企画・制作>

モアモアラヴ


<制作協力>
arcotone records


<スーパーバイザー>
西村郁代

<協賛>

来夢来人

http://www.raimuraito.jp

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<お問い合わせ>

南青山MANDALA
03-5474-0411

夜間飛行
03-3207-5586

メール
info@gallantica.com




<リサイタルに寄せて>


◆10年前良く顔をあわせた某大学の喫煙所と、現在の夜間飛行との間にどれほどの距離があるのか、和恵さんとカウンター越しに会う度によく判らなくなるのです。
<青山景(漫画家)

◆「昭和」という銀河は歌舞伎町のネオンの静寂(しじま)のごとく輝いているわ。でもそれらは何億光年の彼方のひかりではなく、アタシ達の「いま/ここ」もまたその銀河の一部である事、それをギャランティーク和恵の舞台は教えてくれるわ。
<ヴィヴィアン佐藤(非建築家/ドラァグクイーン)

◆よく伸びる澄んだ声と、それと同じくらいまっすぐな魂が、ヘイセイもショーワも超えて、天空の高みへと連れていってくれる。 
<大竹昭子(文筆家)

◆和恵よ、舞って蝶となれ、歌って華となれ 
<岸野雄一(スタディスト)

◆夜新宿には彼女のことをギャラクシーとかディスコティークとか間違えている人がいました。間違えているんだけれど、それもまた風流、ある意味的確。そんな和恵ちゃんの歌唱を聞いていると、男の中の女心を目覚めさせてくれるような、それとも、そんな心がもとより存在していたのか、時々わからなくなってしまうのですどうしよう? 
<白尾一博(映画『ヨコハマメリー』プロデューサー)

◆赤・青・紫のスポットライトにタバコの煙。ド派手なシャンデリアにラメ入りドレス。ブランデーグラスとクリスタルのアッシュトレイ。 今宵、忘れかけていた「あのムード」がよみがえる。  
<玉袋筋太郎(浅草キッド)

◆和恵さんと初めて会った時、「楽しい時に泣けてきちゃうような人かな」と思いました。僕は「泣き笑い」とか「笑い泣き」しちゃう人間が大好きです。そこには愛と美しさがあるからです。和恵さんの歌声がドラマチックに聴こえるのは、きっとそんな、とても人間らしい理由があると思っています。 
<堂島孝平(ミュージシャン)

◆華があるのに昭和的な奥ゆかしさを感じるギャランティーク和恵様。この時代にあなたのステージを観ることができる幸せをかみしめております。
<常盤響(フォトグラファー/グラフィックデザイナー/DJ)

◆「和恵」に会うと、嬉しくなる。「和恵」に会うと、涙がでる。まっすぐに自分をぶつける場所があるってなんて幸せなのかしら。 彼女が歌う姿をみて、
また嬉しくなり、涙がでる。彼女は、私は私の歌を歌えばいいんだ、って、教えてくれる。
<長嶋りかこ(アートディレクター)

◆〜和恵という女〜
今日も「夜間飛行」で女がひとり。小粋な別れ、おもいでの・・・おもいでの思い切り橋を渡れば、なぜか石狩の海にたどりついてしまった。コートの襟を立て、ふと振り返れば、そこは新宿二丁目あたり、それとも知らない街の片隅?恋を捨てた十字路で手のひらの地図を広げてみる。愛の渇きのブルース、なんだか今日は宇崎竜童なんか聞きたい気分。地下へつづく階段を降りて扉を開けると、そこはサイケな街、輝く星座。 長いまつげの間から、浮かびあがるのは、「ちあき」か「和恵」か。七つ以上の顔を持つ謎の女。ギャランティークなショータイムがはじまる。今夜はどんな貌を見せてくれるのだろう?
<渚ようこ(歌手)

◆テレビがまだブラウン管だった頃、その四角い魔法の箱の中にはファンタジーが詰まっていた。ギャランティーク和恵は、その歌声とルックスも完璧に、私たちを昭和にタイムスリップさせてくれる。
<野宮真貴(歌手)

◆男も女も薄っぺらくなった。僅か半径5mの見えるもののみに一喜一憂し、それがこの世のすべてとばかりに慟哭する。もっと深い闇があるなどとは考えもせず。 昭和歌謡の世界観には、現代の感覚からは計り得ない闇が潜んでいる。歌が感情表現であるのならば、闇がなければ意味はない。和恵には闇がある。 
<マツコ・デラックス(コラムニスト/エッセイスト)



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