現在のところありません。
 



(PHOTO / Shinobu Shimomura)

■星屑スキャット プロフィール

 2005年3月、「ミッツ・マングローブ」と「ギャランティーク和恵」により、新宿二丁目に歌謡曲を唄えるイベントを作りたいという想いから、新宿二丁目の今は無き advocates tokyo にて「歌憐バー 星屑スキャット」をスタートさせる。開始当初は「スナックのママが、好き勝手に気分に任せてカラオケのように曲を選び、唄いたい時に唄う」というスタンスで、ダラダラと4時間、本当に好き勝手に歌を唄っていた。6月、以前に和恵が自身のイベントにオファーをしたいという兼ねてからの願望があった「メイリー・ムー」に、このイベントの出演を依頼。この月から現在の3人のスタイルが確立する。3人が好きな歌を好きなように選んでいく中でも、それぞれに共通 した季節感や情景などが生まれ、毎回テーマを決めて歌謡ショーを行うことになる。そして何よりも3人のそれぞれの趣味趣向が、「ミッツ」→80'、「和恵」→70'、「メイリー」→60'、と見事に分かれる上に、「ミッツ」→「お色気」、「和恵」→「情念」、「メイリー」→「おっ母さん」という個性も兼ね備えており、同じ歌謡曲を唄う3人でも、それぞれの魅力が活かされたステージが特徴となり、それが星屑スキャットとして定着する。

 2006年に入ると、星屑スキャットは、徐々にゲイカルチャーの中での注目を集めはじめ、様々なイベントのオファーを受けるようになり、自身のイベントに留まらず、その活動は広がり始めた。観客もゲイだけに限らず、むしろ歌謡曲を好む老若男女が噂を聞きつけて集まるようになり、次第にその数は大きくなった最中、会場のadvocates tokyo が閉店となり、「歌憐バー 星屑スキャット」は、会場を近くのArcHに移動とともに「歌謡バラエティ 星屑スキャット」にと内容も新たにリニューアルする。それぞれが好きな歌を唄うだけに留まらず、3人組としてのステージ、小芝居、おしゃべりなどを盛り込んだ、まさに「歌謡バラエティ」を確立。「みごろ ! たべごろ ! 笑いごろ !! 」のキャンディーズのように…、「ドリフ大爆笑」「お江戸でござる」の由紀さおりのように…。歌謡曲とエンターテイメントの可能性を探るべく、目指すは新宿コマ劇場!と3人の野望は尽きぬ まま、日々進化し続けている。

<ミッツ・マングローブ>

目標
いしだあゆみ

<ギャランティーク和恵>

目標
内藤やす子

<メイリー・ムー>

目標
西川峰子
過去のイベント

●2008/09/07
「Goodbye Summer days」@PINK BIG PIG(歌舞伎町)




●2008/05/25
星屑ディスコティーク@PINK BIG PIG(歌舞伎町)




●2007/12/22
第3回 輝く!星屑レコード大賞@CLUB ArcH(新宿2丁目)




●2007/08/17
納涼!!東京湾大歌謡祭@お台場パレットタウン





●2007/05/19
PBP女装歌謡コンサート2007@PINK BIG PIG(歌舞伎町)




●2007年度
歌謡バラエティ 星屑スキャット(定例チラシ)@CLUB ArcH(新宿2丁目)




●2006/12/10
星屑ディナーショー2006@PINK BIG PIG(歌舞伎町)





●2006年度
歌謡バラエティ 星屑スキャット(定例チラシ)@CLUB ArcH(新宿2丁目)




●2006/03/16
星屑スキャット 1st ANNIVERSARY@advocates tokyo(新宿2丁目)




●2006年度
歌憐バー 星屑スキャット(定例チラシ)@advocates tokyo(新宿2丁目)








●2005/12/04
星屑スキャット ディナーショー2005@advocates tokyo(新宿2丁目)

(c)2009gallantica.comAllRightsReserved.