■2008.05.25(日)
星屑スキャットpresents
「星屑ディスコティーク」  
 PINK BIG PIG @新宿歌舞伎町
 http://www.pinkbigpig.com エ03-5155-7070

 <出演>ミッツ・マングローブ/ギャランティーク和恵/メイリー・ムー &スペシャルダンサーズ

 <開場>18:00 <開演>19:30
 <料金>コース1:¥2480(ソフトドリンク飲み放題)
     コース2:¥3980(ソフトドリンク+アルコール飲み放題)
 ※全コース創作イタリアンビュッフェ食べ放題付き。
 ※全コース2時間制。園長料金は<コース1>¥500/1h、<コース2>¥1000/1h
 ※当日は混雑が予想されますので、お電話でのお席の予約をお勧めします。

とうとう重い腰を上げての星屑スキャットイベントが開催。今回はディスコティークにダンスダンスダンス。ディスコブームに便乗して何でもかんでもディスコにしてしまった1970年代末期の歌謡曲を中心にダンサーを控えて踊り唄います。
 



(PHOTO / Shinobu Shimomura)

■星屑スキャット プロフィール

 2005年3月、「ミッツ・マングローブ」と「ギャランティーク和恵」により、新宿二丁目に歌謡曲を唄えるイベントを作りたいという想いから、新宿二丁目の今は無き advocates tokyo にて「歌憐バー 星屑スキャット」をスタートさせる。開始当初は「スナックのママが、好き勝手に気分に任せてカラオケのように曲を選び、唄いたい時に唄う」というスタンスで、ダラダラと4時間、本当に好き勝手に歌を唄っていた。6月、以前に和恵が自身のイベントにオファーをしたいという兼ねてからの願望があった「メイリー・ムー」に、このイベントの出演を依頼。この月から現在の3人のスタイルが確立する。3人が好きな歌を好きなように選んでいく中でも、それぞれに共通 した季節感や情景などが生まれ、毎回テーマを決めて歌謡ショーを行うことになる。そして何よりも3人のそれぞれの趣味趣向が、「ミッツ」→80'、「和恵」→70'、「メイリー」→60'、と見事に分かれる上に、「ミッツ」→「お色気」、「和恵」→「情念」、「メイリー」→「おっ母さん」という個性も兼ね備えており、同じ歌謡曲を唄う3人でも、それぞれの魅力が活かされたステージが特徴となり、それが星屑スキャットとして定着する。

 2006年に入ると、星屑スキャットは、徐々にゲイカルチャーの中での注目を集めはじめ、様々なイベントのオファーを受けるようになり、自身のイベントに留まらず、その活動は広がり始めた。観客もゲイだけに限らず、むしろ歌謡曲を好む老若男女が噂を聞きつけて集まるようになり、次第にその数は大きくなった最中、会場のadvocates tokyo が閉店となり、「歌憐バー 星屑スキャット」は、会場を近くのArcHに移動とともに「歌謡バラエティ 星屑スキャット」にと内容も新たにリニューアルする。それぞれが好きな歌を唄うだけに留まらず、3人組としてのステージ、小芝居、おしゃべりなどを盛り込んだ、まさに「歌謡バラエティ」を確立。「みごろ ! たべごろ ! 笑いごろ !! 」のキャンディーズのように…、「ドリフ大爆笑」「お江戸でござる」の由紀さおりのように…。歌謡曲とエンターテイメントの可能性を探るべく、目指すは新宿コマ劇場!と3人の野望は尽きぬ まま、日々進化し続けている。
 

ミッツ・マングローブ  Mitz Mangrove
■プロフィール

※作成中

ギャランティーク和恵 Gallantique Kazue
■プロフィール

※作成中

メイリー・ムー Meili Mu
■プロフィール

※作成中
 
 
 
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